マッキャン、クラフトの社長に青木貴志就任 リーダーシップの強化を図る

マッキャン、クラフトの社長に青木貴志就任

リーダーシップの強化を図る

【2023 年9 月15 日:東京発】

(株)マッキャン・ワールドグループ ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役&CEO:ジー・ワトソン)は、10 月1 日付で、青木貴志(あおき・たかし)が株式会社マッキャンエリクソン、および株式会社クラフト ワールドワイドの代表取締役社長に就任することを発表しました。

青木貴志は、マッキャン・ワールドグループの代表取締役&CEO のジー・ワトソンの直属となり、弊社のリージョン、およびグローバルのネットワークと密に連携しながら、日本のチームを率い、クライアントのビジネスをさらに成長させる、「意味のあるソリューション」を提供してまいります。

青木は、ブランディング/カスタマーエクスペリエンスに精通しており、マーケティング会社でのマネジメント職を含むグローバル企業のビジネス・リーダーとして20年以上の経験を有し、この新しい役割に最適な経験、スキル、リーダーシップ、そして情熱を持ち合わせています。

慶應義塾大学卒業後、電通ヤング・アンド・ルビカムで広告業界でのキャリアをスタートさせました。その後、ジェイ・ウォルター・トンプソンに入社し、さらにジェイ・ウォルター・トンプソン上海で7 年間、世界で最も競争の激しい新興市場である上海において数々の多国籍ブランドの構築を手がけました。2018 年にはピュブリシス・グループに入社し、メルセデス・ベンツ向けのデジタルトランスフォーメーション・エージェンシーを立ち上げています。その後、サーチ・アンド・サーチ東京支社のゼネラルマネージャーを務め、直近では、Media.Monks Tokyo のマネージング・ディレクターに就任し経験を積み重ねてきました。彼のリーダーシップの下、Campaign’s Agency of the Year のクリエイティブ・エージェンシー部門、ニュービジネス部門、プロダクション部門を含む多くの賞を受賞しています。

マッキャン・ワールドグループのCEO であるジー・ワトソンは、次のようにコメントしています。「青木貴志を経営陣に迎えることを大変嬉しく思います。複数の市場に関する知識と、部門横断的なチームを率いる専門知識を持つ彼は、この役割に最適な人物です。彼や既存のリーダーシップ・チームと緊密に協力し、クリエイティビティ・ビジネスにおける揺るぎないリーダーになるための変革を加速させることを大いに期待しています。」とマッキャン・ワールドグループ・ジャパンCEO のジー・ワトソンはコメントしています。

この度の就任について青木は次のように述べています。「日本でマッキャンとクラフトを率いることになり、大変光栄に思います。両社は、グローバル・ネットワークの一員であると同時に、日本における長い歴史と経験によって培われた日本への深い理解によって日本においてユニークな存在感を示し、その結果、数多くの優良なクライアントに恵まれています。今日の急速に変化する世界において、クライアントが直面する課題に応えるクリエイティブで効果的なソリューションを、日本のチームだけでなく、APAC 地域やグローバルのチームとも緊密に連携しながら意欲的に提供していきたいと考えております。」

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マッキャン・ワールドグループ(MW)について

インターパブリックグループ(NYSE: IPG)傘下のマッキャン・ワールドグループは、世界有数のクリエイティブ・ソリューション・カンパニーです。マッキャン・ワールドグループは、「ブランドが人々の生活の中で意味のある役割を果たせるようお手伝いをする」という使命のもと、100 カ国以上のオフィスが結束しています。また、マッキャン・ワールドグループは、2022 年度のエフィー賞で、4 年連続、「世界で最もクリエイティブ効果の高いマーケティング・サービス企業」に選ばれています。マッキャン・ワールドグループは、McCann、MRM、CRAFT、FutureBrand、RafterOne の各エージェンシーから構成されており、モメンタム・ワールドワイド、ウェーバー・シャンドウィック、UM をパートナーとして、マーケティング全般にわたるソリューションを提供しています。日本では、1960 年12 月末の設立以来外資系日本系のクライアントとお取引いただいている日本有数の外資系グループです。http://www.mccannwg.co.jp/

この件に関するお問合せ先:(株)マッキャン・ワールドグループ ホールディングスコーポレート・コミュニケーションズ 大木 美代子 Tel: 03-3746-8550(直通)e-mail: miyoko.ohki@mccannwg.com