マッキャン・ワールドグループ、およびIPGメディアブランズのCEO交代 ダリル・リーはマッキャン・ワールドグループのCEOに就任 アイリーン・キールナンはIPGメディアブランズのCEOに就任

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マッキャン・ワールドグループ、およびIPG メディアブランズのCEO 交代

ダリル・リーはマッキャン・ワールドグループのCEO に就任

アイリーン・キールナンはIPG メディアブランズのCEO に就任

ビル・コーブはマッキャン・ワールドグループの会長に就任

(2022 年7 月21 日:ニューヨーク発 )

インターパブリック・グループ(本社:米国ニューヨーク、NYSE: IPG)は本日、マッキャン・ワールドグループ、IPG メディアブランズの幹部の交代を発表しました。マッキャン・ワールドグループ(MW)の最高経営責任者(CEO)としては、IPG メディアブランズのグローバルCEO を務めてきたDaryl Lee(ダリル・リー)が就任します。ダリル・リーの後任としては、Eileen Kiernan(アイリーン・キールナン)がIPG メディアブランズのグローバルCEO に就任します。マッキャン・ワールドグループの現CEO であるビル・コーブは、同社の会長に就任します。これらの交代は即時有効になりますが、3 名は今後1 か月間を引き継ぎ期間とし2022 年9月6 日までに完了します。

IPG のPhilippe Krakowsky(フィリップ・クラコフスキー)最高経営責任者(CEO)は、ダリル・リーがMWの新CEO に任命された理由として、リーのメディアとクリエイティブの両領域における長年の実績が、クリエイティブ重視のグローバルネットワークとしてIPG の主力組織に位置付けられているMW を率いる人材としてインターパブリックグループ 909 サードアベニューニューヨーク、ニューヨーク10022212-704-1200 電話212-704-1201 ファックス最適であったことを挙げています。クラコフスキーはまた、アイリーン・キールナンの昇格の理由として、彼女の経験の深さと幅広さ、また、クライアントブランドがその長期的な変革目標を達成する上で彼女が果たした功績を挙げ、IPG のメディアグループを率いる人材として適任であることを述べました。この昇格により、キールナンは広告業界で最もシニアのポジションに就く女性エグゼキュティブの1 人になります。

Daryl Lee ダリル・リーについて:

「ダリルは並外れた思想家であり、ビジネスビルダーであり、リーダーです。彼は、クライアントをマーケットで成功させることに情熱を注ぐと共に、同様の情熱を社員が活躍できる組織づくりに注いでいます。メディアブランズとUM の両社を率いていた時は、クライアントのビジネスに100 パーセント注力し、成長と革新をもたらし、多様な視点を積極的に取り入れる機能とサービス、および社内文化を築く能力があることを実証しています。また、ダリルは以前、MW にも在籍しており、その期間、グローバル・チーフ・ストラテジー・オフィサー、および、グローバル・チーフ・インテグレーション・オフィサーの役職を務めました。そのため、同社の現存クライアントの多くや、グローバルリーダーシップチームの多くと共に仕事をしてきた経験を有し、同組織のあり方に精通していると共に、クリエイティブ・アイディアを新興のコミュニケーション・チャネルと組み合わせ、新しいサービスの進化を図る同社の方向性についても深く理解しています。ダリルのスキルと経験が、MW の既存の強力なチームと結びつくことにより、彼がMW をさらなる成功に導いてくれると確信しています。また、<クリエイティビティのグローバルリーダーとなり、クライアントパートナーのビジネス成長をさらに促進する>というMW の野心を実現する上でも、ダリルは十分な力を備えています」とクラコフスキーはコメントしています。

インターパブリックグループ 909 サードアベニューニューヨーク、ニューヨーク10022212-704-1200 電話212-704-1201 ファックスEileen Kiernan アイリーン・キールナンについて:

アイリーン・キールナンについてクラコフスキーは次のようにコメントしています。「アイリーンは極めて戦略的な思考の持ち主であると共に実際的であり、優れた仕事をしながら、組織全体をもインスパイアする能力を有しています。彼女は優れたコラボレーターであり、常にクライアントのニーズを見据えながら、最も効果的にIPGメディアブランズの機能やサービスを進化させ続けることができます。メディア業界において豊富な経験を持つアイリーンは、今日のデジタル経済においてクライアントがビジネスの成功を勝ち取れるよう新しいイノベーションの基準を提示し続けるIPG メディアブランズを率いるリーダーとして最も適任であると考えます。同社はメディア、データ、テクノロジーのさらなる統合を推進し、これらサービスをIPG グループ全体のビジネスと連携することを目指しています。それを実現する上で、アイリーンは必要不可欠なリーダーシップを発揮してくれると確信しています。」

Bill Kolb ビル・コーブについて:

「ビルは、私にとって20 年以上にわたる同僚であり、マーケティングサービスの環境を熟知しています。MWの会長として、ビルはダリルを始めとするMW の幹部チームをサポートしていきます。また、ESG などの重要分野に注力すると共に、特定のクライアントとの業務も兼務します。さらに、彼の豊富な経営経験、およびプロダクションやマーケティング・テクノロジー・プラットフォームなど、今後さらに発展すると思われるビジネス領域の知見を活かし、私と共にIPG の様々なイニシアチブに取り組んでいただきます。」とクラコフスキーはコメントしています。

インターパブリックグループ 909 サードアベニューニューヨーク、ニューヨーク10022212-704-1200 電話212-704-1201 ファックスDaryl Lee ダリル・リーの経歴:

2019 年以来、リーは130 カ国以上で13,000 人のメディア、およびマーケティングソリューションのスペシャリストから構成される、クライアント重視のコンサルティングコミュニティであるIPG メディアブランズのグローバルCEO を務めてきました。リーの在任中、メディアブランズは、ウィニング・カルチャーを誇る組織として知られ、またデータとテクノロジーを統合させたオーディエンス主導のマーケティングを通じてビジネス成果をもたらす組織として名を馳せました。リーはまた、メディア投資におけるインクルージョンの積極的な推進者であり、特にメディアブランズが2020 年に導入した業界初の「Equity Upfronts」を通じてこれを行いました。直近の6 年半は、IPG メディアブランズ傘下のグローバルメディア、および広告エージェンシーであるUM のグローバルCEO を務めています。2016 年には、アドウィーク誌により、グローバル規模のメジャーな新規ビジネスを獲得した快挙と、ダイバーシティとインクルージョンの社内文化を醸成したことが評価され、「エグゼクティブ・オブ・ザ・イヤー」に選出されています。また、エフィー賞のボードメンバーの長期メンバーであり、会長も務めています。さらに最近では、2022 年のカンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバルでメディア審査員長を務めました。リーは、UM のグローバル・プレジデント、およびヘッド・オブ・グローバル・ストラテジーとしてIPG に入社しており、その後マッキャンに移籍し、2 つの重要なグローバル職務を経て、再びUM に戻りました。南アフリカ出身のリーは、(ローズ奨学生として)オックスフォード大学で哲学博士号を取得しており、マッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントとしてビジネス界におけるキャリアをスタートさせました。

「マッキャン・ワールドグループの戦略とクリエイティブにおける卓越した能力と、データとテクノロジーを活用したメディア領域におけるスキルを融合し、クライアントのビジネス成長をさらに加速させるお手伝いができることを大変嬉しく思います。コンテンツとその配信方法の両方を熟知し、ハイブリッドな思考を持つことは、多くのクラインターパブリックグループ 909 サードアベニューニューヨーク、ニューヨーク10022212-704-1200 電話212-704-1201 ファックスイアントが今求めているものであり、21 世紀において成長するためには必要不可欠なものです。これをマーケットで実践する機会に恵まれたことを感謝します。MW 傘下のすべてのエージェンシーは世界レベルの組織であり、連携して力を合わせることにより、クライアントブランドに、大きな勢いをもたらすことができます。この新しい任務で再びMW に戻れることを光栄に思っており、ビルやMW のスタッフ全員と再び一緒に仕事ができることをとても楽しみにしています」とリーはコメントしています。

Eileen Kiernan アイリーン・キールナンの経歴:

この9 年半の間、キールナンはUM においてシニアのグローバルリーダーシップの役職を歴任し、UM のCMO からグローバル・プレジデント、そしてCEO に昇進昇格しました。彼女は、10 年近くにわたり、ジョンソン・エンド・ジョンソンのために、メディアプランニングとバイイングにデータ主導の意思決定を組み込んだ専用のエージェンシーモデルを開発・推進する主力メンバーとして活躍しています。さらに、「Better Science, Better Art, Better Outcomes(より良いサイエンス、より良いアート、より良い成果)」というポジショニングを通じてUM を差別化しようとする、ダリル・リーが率いるチームの主要メンバーも務めています。最近では、メディアブランズの他部門やインターパブリック傘下のアクシオムやキネッソなどのエージェンシーと密に連携し、クライアントのために新しい成長源を発見することを目指す「Future Proof」と名付けられたビジネスモデルをUM 内で立ち上げました。昨年、キャンペーン誌により、UM は「グローバル・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」に選出されており、同時にキールナン自身は「エージェンシーリーダー」の部門でファイナリストに選ばれています。UM に入社する前は、複数のメディアエージェンシーや、クライアント、メディアオーナー側で、様々なリーダーシップの役職を経験しています。

インターパブリックグループ 909 サードアベニューニューヨーク、ニューヨーク10022212-704-1200 電話212-704-1201 ファックス「メディアブランズがネットワークとして大きな勢いがあり、かつ、業界も大きな変化を遂げている今日、メディアブランズを率いる役割に任命されたことをとても嬉しく思います」とキールナンはコメントしています。「ダリルと同様に、私は<Media for Good> つまり、「責任があり、公平で倫理的なメディア」という理念を信条としており、絶え間ない革新と新しい業界基準を設けることを通じて、メディアを社会に対する前向きな力にするという目標に更に積極的に取り組む所存です。メディアブランズにとって、社員、およびコミュニティとしてのつながりが会社を前進させる原動力です。社内プロセスをさらに改善し、社員をインスパイアし、当社の共通価値を反映するグローバルなイニシアチブを引き続き推進していきます」当面、キールナンはIPG メディアブランズでの新しい役割に加えて、現在のUM の役割も兼任します。UMネットワークの新しいCEO は今年後半に任命される予定ですが、具体的な日付は未定となっています。

Bill Kolb ビル・コルブの経歴:

マッキャン・ワールドグループのCEO としての役職に就く前は、同グループのCOO を務め、すべてのエージェンシー、およびマーケットの事業運営を統括していました。コルブは、マッキャン・ワールドグループにおける20年以上の長い在籍年数の中で、数々の実績を残しています。その中には、対クライアントにおけるリーダーシップの役職、および、MRM、モメンタムの経営に関わるリーダーシップの役職も含まれます。

「この20 年の間にマッキャン・ワールドグループで成し遂げてきたすべてのことを誇りに思います。モメンタム、MRM、そしてMW のリーダーシップチームの一員として、クライアントブランドが人々の生活の中で意味のあインターパブリックグループ 909 サードアベニューニューヨーク、ニューヨーク10022212-704-1200 電話212-704-1201 ファックスる役割を果たせるようお手伝いすることで、素晴らしい成果をもたらすことができる、ということを直接目の当たりにしてきました。ダリルが、この仕事をさらに前進させることができるようサポートし、またフィリップと共にIPG全体のイニシアチブに取り組むことを楽しみにしています」とコーブはコメントしています。

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インターパブリックについて

インターパブリック(NYSE:IPG)(www.interpublic.com)は、価値感に基づき、データ駆動型の、クリエイティブ主導のマーケティングソリューションを提供する組織です。世界で最もよく知られた、最も革新的なコミュニケーションスペシャリストを抱えるIPG 傘下の各グローバルブランドには、Acxiom、Craft、FCB、FutureBrand、Golin、Huge、Initiative、IPG Health、Jack Morton、Kinesso、MAGNA、Matterkind、McCann、Mediahub、Momentum、MRM、MullenLowe Group、Octagon、R/GA、UM、Weber Shandwick などが含まれます。IPG はS&P 500 企業であり、2021 年の純収益は91 億1000 万ドルです。

マッキャン・ワールドグループについて

マッキャン・ワールドグループは、クリエイティビティのビジネスのおける紛れもないリーダーです。当社は、100 カ国以上にオフィスを有し、「クライアントブランドが人々の生活の中で意味のある役割を果たせるようお手伝いする」という唯一のミッションを共有することにより団結しています。マッキャン・ワールドグループは、エフィー賞により、3 年連続、「世界で最もクリエイティブに効果的なマーケティングサービス会社」に選ばれています。

MWG のネットワークには、マッキャン(広告)、MRM(サイエンス/テクノロジー/リレーションシップマーケティング)、モメンタムワールドワイド(トータルブランドエクスペリエンス)、マッキャンヘルス(医療従事者向け/DTC コミュニケーション)、CRAFT(制作プロダクション)、ウェーバーシャンドウィック(PR)、フューチャーブランド(コンサルティング/デザイン)で構成されています。

IPG メディアブランズについて

IPG メディアブランズは、IPG のメディアおよびマーケティングソリューションを専門とする部門です。メディアブランズは、クライアントに代わって世界中で約400 億ドルのマーケティング投資を管理しています。また、数々

のアワード受賞歴を誇るフルサービスエージェンシーネットワークのUM とInitiative、および革新的なマーケティングスペシャリストの組織であるReprise、MAGNA、Orion、Rapport、Healix、Mediabrands Content Studio、IPG Media Lab を通じて戦略的なサービスとソリューションを提供しています。 メディアブランズのクライアントには、幅広い業種にわたり、世界で最も知名度の高い、アイコニックなブランドが多数含まれています。また、130 カ国以上でダイバーシティに富む13,000 人以上のマーケティングスペシャリストが活躍しています。

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