IPGメディアブランズ、日本オフィスのCEOを任命 マット・ウェア、IPGメディアブランズ ジャパンのCEOに就任

IPG メディアブランズ、日本オフィスのCEO を任命

マット・ウェア、IPG メディアブランズ ジャパンのCEO に就任

【2024 年4 月2 日:シンガポール発】

インターパブリックグループ(NYSE: IPG)のメディア・マーケティング・ソリューション部門であるIPG メディアブランズは、4 月1日付けで、IPG メディアブランズ ジャパンのCEO にマット・ウェアが就任したことを発表しました。

前職ではIPG メディアブランズのテクノロジー主導型のパフォーマンスエージェンシーであるKINESSO のアジア太平洋地域CEO として、デジタルメディア、マーケティング・オートメーション、アドバンスト・アナリティクス、コマース、およびAI に携わる、11 市場にわたる1000 人以上のデジタルエキスパートを統括していました。また、アジア太平洋地域でのマット・ウェアは、次のようにコメントしています。「IPG メディアブランズ ジャパンのリーダーとして、日本に再び戻ってくることができ、とても嬉しく思っています。アジア太平洋地域で15 年働いてきた私にとって、日本は常に特別な場所でした。日本は、イノベーションと刺激に満ちたマーケットで、世界的企業が活躍する場であるだけでなく、テクノロジー分野も、活発で活気に溢れています。日本の広告業界で働くのに大変魅力的な時期であり、

11 年間のうち、5 年以上は日本を拠点としていました。新しい職務では、IPG メディアブランズ ジャパンのネットワークを率い、広告主がメディア投資を最適化し、真のビジネス成果を得られるよう導きます。

IPG メディアブランズ アジア太平洋地域のCEO、リー・テリーは、次のように述べています。「マットは、デジタルの深い専門知識と、ローカル市場に対する実践的な知識とインサイトを有しており、当社の日本市場におけるポジショニングを推進する上で、最適な人選でした。マットのリーダーシップのもと、IPG メディアブランズ ジャパンのネットワークが、次なるステージへと成長し、進化していくと大きな期待を寄せています」

再び日本で働けることを非常に楽しみにしています」

IPG メディアブランズについて

IPG メディアブランズは、インターパブリックグループ(NYSE: IPG)のメディア・マーケティング・ソリューション部門です。IPG Mediabrands は、フルサービスのエージェンシーネットワークであるUM、イニシアチブ、Mediahub、および受賞歴のある専門事業部門であるHealix、KINESSO、MAGNA、Mediabrands Content Studio、Orion Holdings、Rapport、IPG Media Lab を通じて、クライアントに代わってグローバルで470 億ドルを超えるマーケティング投資を管理しています。IPG メディアブランズの顧客には、自動車、個人金融、消費財(CPG)、医薬品、健康・ウェルネス、エンターテインメント、金融サービス、エネルギー、玩具・ゲーム、消費者直販・e コマース、小売、ホスピタリティ、食品・飲料、ファッション・美容など、幅広い産業分野の、世界で最も知名度の高い象徴的なブランドが多数含まれる。同社は、130 カ国以上で18,000 人以上の多様なマーケティング・コミュニケーションのプロフェッショナルを擁しています。詳しくは

www.ipgmediabrands.com。(英語のみ)日本においては、1960 年12 月のマッキャンエリクソン設立以来、クライアントにメディアプランニングとバイイングの両方を提供できる唯一の外資系メディアグループです。

この件に関するお問合せ先:

(株)マッキャン・ワールドグループ ホールディングスコーポレート・コミュニケーションズ 森 貴枝子Tel: 03-3746-8350(直通) e-mail: kieko.mori@mccannwg.com

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